2016年05月

箱でいっぱいのお買い上げをいただきました

京都からのお客様で、城崎へ慰安旅行だったのでしょうか。
大型バスでご来店いただきました。

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レジには箱の山が…。

バーコードを通したものから切り崩し、箱詰め作業です。

詰め終わるとバスの荷台へ。

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次々と積み込んでいきます。

たくさんのお買い上げ、ありがとうございました。

研修旅行に行ってきました(後編)

2日目は、華厳の滝を見学したのち、草津温泉へ向かいます。

つづら折りの道路で有名ないろは坂を上り、華厳の滝へ。

駐車場から滝近くにある見学場へは、エレベーターで下りました。

エレベータを出ると肌寒さを感じるほどひんやりとしていました。

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滝の壮大な光景に目を奪われます。

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思い思いに記念撮影も。

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大瀑布を見た後は少し休憩。
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長時間のバス移動に備え、湯葉豚まんで小腹を満たし
草津へ向け、出発。

日光から長野県上田市までの道路は
「日本ロマンチック街道」と呼ばれているそうです。

この街道を進むこと約2時間、「田園プラザ川場」で昼食です。

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ブルーベリーのヨーグルトアイスですっきりしました。

昼食後は、少し進み、現在放映されている大河ドラマ「真田丸」で
取り上げられている真田氏ゆかりの城「沼田城跡」へ。

石垣などお城があったような形跡はほとんどなく、復元された鐘楼がある程度。
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大河ドラマのおかげで、にわかに注目されるようになった印象を受けました。

現在は、市民の公園として親しまれているようです。
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きれいに整備された公園をしばし散策し、沼田を後にしました。

途中、1回の休憩・買い物を挟み、約2時間後、草津の宿に到着。

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宿からは、シャトルバスで「草津の湯畑」へ。

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湯畑前で記念撮影。

温泉独特の香りのする中、ショッピングや街歩きを楽しみました。
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到着したのが遅かったので、湯もみのイベントも終わっていたり、
閉まっている店もありましたが、まだまだ賑わっていました。

日本を代表する温泉地だけあり、通年、客足の途絶えることはないようです。
温泉の泉質や効能などはもとより、
それほど広くない場所に湯畑など特徴ある施設や外湯があり、
食べ歩きや買い物なども楽しめるということも人気の理由なのかな、と感じました。

そんな草津の湯につかり、ゆったりと過ごした翌日は、
世界遺産に登録された富岡製糸場へ。

この日も朝から山越のルートです。

嬬恋村のキャベツ畑や浅間山を眺めながら、富岡へ。

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10時過ぎ、製糸場へ到着。
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レンガ造りの重厚な工場の建物や付随する施設など見学。
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中では、工場の歴史などを説明したパネルや
実際作業に使っていた機械の展示などがありました。

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建物や機械など、きれいに保存してあり、今にも動き出しそうな感じでした。

工場見学も終え、
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おみやげに製糸場ゆかりの品を選び、帰りの便を待つ羽田へ向かいました。

目的地間の距離があり、多くの時間を移動に費やしてしまいましたが、
こちらからは行きづらいところを巡ることができ、良い研修となりました。

今回、2つの温泉に訪れましたが、
大きな宿の中ですべて(食事・温泉・買い物・娯楽など)を完結させる、
という所よりも外湯や娯楽施設があり、様々な種類の店が立ち並んでいる
所のほうが、温泉街全体が賑わっているように感じました。

また、土産物も地域性のある、独自の商品の方が魅力的に見えました。

当店にも、同じような思いでご来店いただいているお客様も多いのかな、
などと思いながら、帰路につきました。


研修旅行に行ってきました(前編)

今年の研修先は、日光・草津方面です。
飛行機の時間が早く、朝4時に集合。

眠い目をこすりながらの出発です。

神戸から茨城空港へ降り立ち、最初の訪問地、日光東照宮へ。

午前11時過ぎ、ようやく到着。

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神橋を横目に、境内へ。

東照宮のガイドさんが12時からついていただけるということで近くで食事をとることに。
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地元の名産「ゆば」の入ったそばを食べました。
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ただ、繁忙期ではないのか、年配の女性の方が一人で切り盛りされていたので、
少し調理に時間がかかり、慌ただしい食事となりました。

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参拝の前に、記念撮影。

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階段を上りいよいよ、参拝です。

ここはもともと「輪王寺」というお寺があり、
その中に徳川家康を祭る「東照宮」が建立されています。
ということで、境内はお寺の建物と神社の建物が一緒になって点在しています。

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きらびやかな装飾を施された建物を見ながら、本殿へ向かいます。

有名な「三猿」は「神厩舎(馬小屋)」の装飾の一部です。
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猿は馬を守るとのいわれもあり、8面ある猿の彫刻は、人の一生を表してると言われています。

東照宮本殿、墓所である奥の院が北側に一直線に並んで見られ、
南側に江戸城が位置すると言われているパワースポットです。
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まずは、説明を受け、

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一人一人、その場所に立ち、ご利益とパワーを頂きました。

東照宮の象徴ともいえる陽明門は
残念ながら修理のため、見られませんでしたが、
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美しく復元された装飾をのぞき見ることはできました。

「奥の院」の入り口を守っているのが「眠り猫」です。
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左側、正面、右側と見る角度によって、
「獲物を狙って」いたり、「のんびりとうたたねをして」いたりと
猫の様子が変わって見えます。

眠り猫を見学後、無事参拝を終え、鳴龍なども見学し、東照宮を後にしました。

次の目的地、鬼怒川温泉、龍王峡へ向かう前に
おかき屋さんにちょっと立ち寄り。
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自社工場の製品を直販されているようです。

種類も豊富にあり、お手ごろな価格とあって、
バスの立ち寄りも多いように感じました。

龍王峡では、渓谷や滝を眺めながら散策。

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新緑の青葉が映え、たいへん美しい景観を楽しみました。

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森林浴を楽しんだ後は、この日の宿、鬼怒川温泉へ。
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大きな宿がたくさん立ち並んでいましたが、廃業しているところも多くあるようです。
また、昨年の台風の爪痕も残っており、あまり元気がない様子でした。

行楽日和でした

ゴールデンウィーク、中日(4日)は、昨日とはうってかわり
穏やかによく晴れ、行楽日和となりました。

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レストランも込み始めてきました。

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これにあわせ駐車場も車が増えてきました。

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店内もお客様でいっぱいに…。

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外では屋台のメニューも人気です。

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軽いものでちょっと休憩。

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お買い上げいただいた品物を積み込んで、家路へ…。

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お気をつけてお帰り下さい。

多くのご来店、ありがとうございました。


風が強い日となりました

今年のゴールデンウィーク、中盤初日は
大変風の強い日となりました。

大漁旗や
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のぼり旗も
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「たなびく」、という感じではなくあおられていました。

曇り空となりましたが、一日を通して雨は降らず、
大勢のお客様にご来店いただきました。
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屋台のメニューも大変人気でした。
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朝ごはんの代わりでしょうか、しっかりと食べていらっしゃいました。
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また、おからドーナツが朝から売れ行き好調でした。
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店頭に並べたらすぐに人だかりが…。
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次々と売れていき、10時過ぎには、残り2つとなってしまいました。
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ついに完売。
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お昼まで持ちませんでした…。

明日はもう少し、数を増やしていこうと思います。

皆様のご来店お待ちいたしております。


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