2015年05月

第2班も研修旅行へ−後篇−

沖縄3日目は、沖縄の伝統文化に触れようと「琉球村」へ。

途中、断崖スポット、万座毛に寄り道。
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とても太陽がまぶしくうまく顔が作れず、撮影が…。

海にせり出す断崖はまさに絶景でした。

お土産スポット「御菓子御殿」にも立ち寄りながら
ようやく「琉球村」に到着。
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沖縄の文化・芸能・自然を見て体験できるテーマパークということで
いろいろなイベントやショーが行われていました。
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その一つに参加、伝統舞踊「エイサー」を一緒に踊りました。
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また、シーサーに手まりを投げ、上手くキャッチさせる、
というショーにも参加。
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手まりを預かり、

相手のシーサーをよく狙って
「それっ」。

何故かキャッチした瞬間の写真がありませんが、

「うまく投げてくれました」とシーサーに褒められました。

最後はみんなで、シーサーのポーズでパチリ。
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良い思い出となりました。

沖縄の文化を体験したあとは、次の沖縄文化体験施設「沖縄ワールド」へ。
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こちらでは、「玉泉洞」という鍾乳洞も見学。
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自然が作り出す造形美をたのしみました。
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約800mの道のりを歩き、地上へ。

早速ハブのショーがあったので見学。
ショーの後は、ニシキヘビを巻いての記念撮影。
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少し顔がこわばっています…。

ヘビと戯れた後は、琉球王国の城、
世界遺産でもある「首里城」へ。
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修学旅行の学生や他の観光客も多く、流されるように足早に見学。

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長い階段を下ったりと、意外と広かったです。

復元されているものとはいえ、
そのきらびやかで華やかな装飾に
かつての繁栄を感じることが出来ました。

沖縄の文化に存分に触れ、この日の宿へ。

最終日は、午前中、フライトまでの時間を国際通りや公設市場を
散策する事になっていましたが、
ここへきてあいにくの雨となり、ホテルでゆっくりと過ごしてしまいました。

少し、もったいない感じもしました…。

今回は、沖縄を回り、ふだん見慣れない自然・文化に触れ、
様々な体験もすることが出来ました。

那覇市内など大きな都市となると、
近代化された画一化され、それほど違いを感じませんが、
少し離れると、南の島らしい風景が広がってきます。

ほかの地方から観光に訪れる者は、
あまり近代化されていない風景やを求めがちですが、
そうなるとその地で暮らしている者には
暮らしにくい環境となります。

観光業は、いかにその折り合いをつけていくのかが
課題なのだと、そんな事を感じる研修となりました。

第2班も研修旅行へ−前篇−

当、ストーク株式会社の第2班の研修旅行は、
前回の1班とは、逆に南国、沖縄へ。

修学旅行生が多いとのことで、なかなか空の便が取れず、

神戸空港から、夕方の便で那覇へ出発です。

人相で判断されたのか、さっそくボディーチェックで引っかかってしまいました。
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身体検査の後、無事、解放され、ほっとした様子。
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無事、飛行機も飛び立ち、よく晴れており、快適な空の旅でした。
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さっそくホテルへチェックイン。
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チェックイン後は、夕食へ。焼き肉を食べることになりました。
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名物の沖縄アグー豚を堪能しました。
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しっかりとおなかを満たした後は、ホテルへ戻り、早めに就寝。

いざ、2日目。

梅雨に入っているとのことで、天気が心配でしたが、よく晴れ、研修日和となりました。

まずは「美ら海水族館」へ。
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南国の魚や
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名物のジンベイザメを見学。
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綺麗な魚がたくさん泳いでいて
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しばらく眺めていても飽きず、かわいい動きに癒されます。
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また、磯の生物を触るコーナーもありました。


サメのコーナーもあり、口の骨格の前で。
やはり、牙が鋭いです。
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食べられてしまった…。

イルカショーも見学。
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芸達者なイルカに拍手。

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暑くなってきたのでマンゴーソフトを食べ、水族館を後にしました。

橋で渡れる離島、古宇利(こうり)島へ。
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両脇をエメラルドグリーンの海に囲まれた
長くてまっすぐな古宇利大橋を渡り、島へ。
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浜辺を散策し、美しい砂浜と海を楽しみました。

綺麗な風景の後は、沖縄フルーツランドへ。
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南国の植物や鳥を見学。

昼食は、沖縄といえば、の
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「ソーキそば」と「石垣牛のハンバーグ」。

おなかがいっぱいになったところで、ブセナ海中公園へ。
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グラスボートで沖縄の美しい海を満喫。
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底面がガラスなので海中の魚を見学したり
窓からえさを撒くと魚が寄ってきたり、と
ちょっとした船の旅を楽しみました。

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桟橋からもえさを撒くと魚が寄ってきました。

魚と遊んだ後は、この日のホテルへ。

ここは、ビーチもあり、海水浴を楽しみました。
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水着や浮き輪なども借りられ、水遊び。
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少し早い夏を感じ、大はしゃぎでした。

また、こちらのホテルでは、手づくりの記念品作りの体験もでき、
思い思いの品を作成していました。

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フォトフレームを製作中。

後は、宿でゆっくりとやすみました。

心配していた雨もなく、
当方とはすこし違った
南国の風景・自然を楽しむことができました。

研修旅行に行ってまいりました-2・3日目

2日目の最初は、八幡平という1560mくらいの山へ登りました。

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台風が接近しているとの天気予報だったので、
雨や霧で何も見えないかと心配していましたが、
さすがに快晴とはなりませんでしたが、曇り程度ですみました。

雪もかなり残っており、かなり寒かったですが、
遠くの山々まで眺められ、雄大な景色を楽しみました。

山を下り、次の目的地、小岩井農場へ。

途中、休憩で立ち寄ったサービスエリアで見かけた「牛タンの串」。
昼食前でしたが、誘惑に勝てず食べてしまいました。

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さすが本場、肉厚でもやわらかくとてもおいしかったです。

そうこうしているうちに小岩井農園へ。

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ここでは、ボールに入って転がったり、アーチェリーなどのアトラクションや
動物とのふれあい施設などありましたが、
それらには見向きもせず、おみやげ物の買い物に夢中でした。

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買い物がすむと、一仕事終わった感じになってしまい、
写真もあまり撮らず、そうそうに引き上げてしまいました。

農場が早く終わってしまい、時間ができたので、盛岡でちょっと寄り道。
地方裁判所にある「石割桜」という岩の中に生えている桜の木を見てきました。

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こちらは、岩の中からでもしっかりと根付き、美しい桜の花を咲かせているということで
東北復興のシンボルにもなっているそうです。

そしてさらに南下、平泉へ。
中尊寺を参拝しました。

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入り口から杉並木の月見坂という坂を上ると「金色堂」へたどり着きます。
その間、いくつかのお堂やお店が並んでいます。

松尾芭蕉の像もありました…。

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いよいよ、金色堂へ。この新しい建物(覆堂)の中にあるようです。
残念ながら撮影は禁止となっていましたのでこちらでは紹介できません。
思ったよりこじんまりとはしていましたが、
金箔や螺鈿などの意匠はすばらしいものがありました。

すばらしい世界遺産を堪能した後はこの日の宿、仙台の作並温泉へ。

最終日は、朝方、地震があり、少しびっくりしましたが、
台風も過ぎ去り、良く晴れ暑いくらいの一日となりました。

松島だけの予定でしたが、少し足を伸ばし、石巻へ。
被災地の様子を見てきました。

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手前の建物は小学校の3階まで津波が来ていたようです。
周りも家が立ち並んでいましたが、今でもこのような有様です。

奥の小高い山は日和山公園というところで
最近、イギリスのチャールズ皇太子が訪れ、話題となったところです。

また、震災の際には、子供からお年寄りまでこちらの山に駆け上り、
津波から逃れたそうです。

なかなか、復興の途中という感じでした。

帰りの仙台空港までの車窓から見える眺めも
田や畑の作付けがようやく出来たようなところが少しある程度で、
さら地のところも多く、そんな様子が伺えました。

その後、被災地を離れ、松島へ。

肉厚の牛タンでおなかを満たした後、
伊達家ゆかりのお寺瑞巌寺を参拝。

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本堂は修復中で、庫裡に位牌やふすま絵のコピーが展示されていました。
その後、宝物館なども見学しました。

台風の影響で波が心配されましたが、遊覧船は運行している
ということで、乗ってきました。

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約30分のコースで島々を巡ってきました。
海風も心地よく、美しい景色と共に楽しむことができました。

今回も、バスの運転手さんの粋な計らいで当初のコースにはない
いろいろな所を回って頂き、大変有意義な旅となり、とても満足のいくものとなりました。
ありがとうございました。

東北(青森)へ出かけられる際には、アーストラベル
をご利用になると、軽妙なトークと絶妙な時間配分で
楽しい旅を演出して頂けます。
是非、ご検討下さい。

研修旅行に行ってまいりました-1日目

当海の駅では、冬季の繁忙期の慰安も兼ね
研修旅行へ行ってまいりました。

今年は、東北へと旅立ちました。

伊丹からは、青森に向けて出発。

飛行機がまさかのプロペラ機。
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若干の不安を抱えながらの出発でした。

そんな不安もどこへやら…。

天気も良く、窓の下の風景もよく見え、快適な空の旅となりました。
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立山連峰と黒部ダムです。

青森に到着すると、まずは、ねぷた祭りの博物館へ。

スタッフの方の丁寧な解説を聞きながら、まつりの歴史や
ねぷたの作り方などを学びました。
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ねぷたは丁寧に作りこまれています。下の写真は同じねぷたです。
左下の写真の裏側には、右下の写真の女の方がいます。

その後昼食へ。記念館の近くの市場で「のっけ丼」なるものを食しました。
1080円のチケットを購入し、そのうちの100円でご飯を盛ってもらいます。

あとは、市場で売られている具材をお好みでチケットで交換していきます。
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みなさんそれぞれ、おいしそうに盛っていました。
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おいしい丼を食べた後は、

いくつか寄り道をしながら、十和田湖・奥入瀬渓谷へ。

まずは、高さ120mもある橋「城ケ倉大橋」を渡りました。
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眼下にははるか遠くにせせらぎが見えました。

その後、日本一の積雪量となった「酸ヶ湯温泉」へ。
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まだまだ、沢山の雪が残っていました。

新緑と木漏れ日がきれいだったので、バスを降りて少し散策してみました。
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このようなきれいな木漏れ日となるのは、
緑の葉があり、少し西日となる時間で、空気が澄んでいるなど条件があるようで、
大変貴重な風景を見ることができました。

ようやく奥入瀬渓谷へ到着。
渓流沿いの道を散策しました。
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マイナスイオンを浴びながらの森林浴。
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日ごろのストレスも癒されます。

散策の後は少し休憩。

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ビールとソフトクリームがおいしいです。

奥入瀬を後にし、十和田湖畔へ。
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乙女の像の前で記念撮影。

十和田湖は、水もきれいで風景も美しかったのですが、
おみやげ屋さんやホテルもしまっている店が多く
閑散としていて、さびしいものでした。

新幹線が開通した影響でお客さんが激減した、ということでした。

これでこの日の行程は終了。秋田県の湯瀬温泉にある宿へ。
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渓流が眺められるお風呂もあり、ゆったりとできました。

ゴールデンウィーク2日目です

ゴールデンウィーク2日目、
おかげさまで多くのご来店を頂きました。

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午後1時過ぎには、駐車場も車があふれてしまいました。

レストランも長蛇の列…。
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ホールでも多くのお客様に待っていただくことになりました。
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待ち切れず、屋台で「タコカラ」「たこ焼き」「ウインナー」「コロッケ」など
購入いただき、それぞれ1つずつテーブルで食べておられるご家族も。
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気温も上がり、暑い一日となったので、ソフトクリームも大人気。
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甘えん坊の三男坊、おかあさんにソフトクリームをおねだりです。

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こちらがカメラを向けると、恥ずかしいのか、じろっと睨まれてしまいました…。


多くの皆様のご来店ありがとうございました。

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